令和8年熊本地震 被災地への「医療救護班」派遣を終え、帰院しました
2026.09.04
8月30日から9月2日まで熊本県で活動していた当院の医療救護班が、9月3日に無事帰院しました。
医師、看護師、薬剤師、事務職員などで構成された医療救護班は、熊本県宇城市の避難所で2班に分かれ、巡回診療や避難所のアセスメントを行いました。また、避難者の方々から健康に関する相談を受け、避難生活における体調管理や健康維持について助言を行うなど、現地の状況に応じた支援に努めました。
今回の活動を通じて、被災地における医療救護活動の重要性を改めて感じるとともに、被災された方々の健康と安心を支える貴重な経験となりました。
当院では、今後も赤十字の使命である「人間を救う」活動の一環として、被災地の状況に応じた支援に取り組んでまいります。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。






