ごあいさつ

院長

赤十字理念のもと
地域の中核総合病院として
さまざまな医療活動に取り組んでいます。

三原赤十字病院
院長 渡邉 誠


当院のホームページを訪れて頂き、有り難うございます。

広島県東部に位置する三原市は、日本三大浮城の一つとして知られています三原城跡、備後路に春を呼ぶ2月の神明市、やっさ踊りで有名な8月のやっさ祭り、さらに瀬戸内の新鮮な味覚であるタコなどで有名な人口10万人の小都市です。
その中心部に位置する当三原赤十字病院は、昭和27年(1952年)に市立三原中央病院より日本赤十字社に移管され開院しました。
以来、赤十字の精神である「人道・博愛」に基づき、地域の皆様から信頼され、三原地域の中核病院となるべく、良質な医療の提供を目指して努力して参りました。また本格的な高齢化が進む三原地域の多様かつ高度化した医療ニーズに応えていくため、平成22年10月に新病棟を建築し、新たに放射線治療装置の導入によるがん治療の実施等時代の変化、要望にあわせた医療提供に努めています。
現在は、近年増加傾向にある生活習慣病に対応すべく、糖尿病などの教育的入院の実践、医師をはじめ薬剤師・栄養士による各種指導、生活習慣病予防講座の開催など、病気の治療だけでなく、予防医療にも積極的に取り組むとともに、訪問診療・訪問看護等の在宅医療を推進することにより、地域に密着した医療の提供に努めています。
これからも、地域の医療ニーズを踏まえた基本方針に基づいて、救急医療への対応、少子・高齢化社会への対応、病診、病々連携を密にして患者様本位の医療を推進し、地域社会に貢献できる医療機関を目指してまいります。

今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

院長渡邉誠 略歴

昭和50年 岡山大学医学部卒業、第一内科入局
昭和54年 岡山大学大学院医学研究科(内科系内科学専攻)修了、医学博士
昭和56年 島根医科大学講師医学部附属病院(第二内科)
平成 6年 島根医科大学医学部助教授(内科学講座内科学第二)
平成13年 三原赤十字病院副院長
平成17年 津山第一病院院長、島根大学医学部臨床教授(継続中)
平成19年 津山第一病院肝臓病研究所長(~平成26年迄)
平成20年 福山大学教授
平成26年 三原赤十字病院院長