令和8年熊本地震 被災地へ「医療救護班」を派遣しました
2026.08.29
令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、日本赤十字社では、被災された方々のいのちと健康を守るため、医療救護活動やこころのケア活動などを行っています。
このたび、日本赤十字社広島県支部からの派遣要請を受け、三原赤十字病院から医療救護班1班を熊本県へ派遣しました。
派遣日程
・8月29日(土) 広島から熊本へ出発(移動日)
・8月30日(日)~9月2日(水)現地にて活動
・9月3日(木) 移動日・帰着予定
今回派遣した救護班は、医師、看護師、薬剤師、事務職員などで構成され、現地での活動を開始しています。現在、被災地では、避難されている方々の健康状態の確認や健康相談を行うなど、現地の状況やニーズに応じた支援を実施しています。
当院では、赤十字の使命である「人間を救う」活動の一環として、今後も被災地の状況を見ながら必要な支援を行ってまいります。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。



