令和8年熊本地震 被災地へ「こころのケア班」を派遣します
2026.09.11
令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、日本赤十字社では、被災された皆さまの生命と健康を守るため、医療救護をはじめ、こころのケアなどの支援活動を継続しています。
このたび、日本赤十字社広島県支部からの派遣要請に基づき、三原赤十字病院から「こころのケア班」1班(4名)を熊本県へ派遣することとなりました。
今回の派遣では、被災された方々が抱える不安や心配、さまざまな思いに耳を傾けながら、それぞれの状況や気持ちに寄り添った支援を行います。
派遣期間
- 9月11日(金) 広島県から熊本県へ出発(移動日)
- 9月12日(土)~16日(水) 熊本県内で支援活動
- 9月16日(水) 活動終了後、広島県へ帰着予定
被災直後から時間が経過する中でも、被災された方々の心にはさまざまな不安や負担が残ることがあります。こころのケア班は、そうした声に丁寧に耳を傾け、安心して日々を過ごせるよう支援に取り組みます。
三原赤十字病院は、これからも日本赤十字社の一員として、被災地の状況や必要とされる支援に目を向けながら、被災された皆さまに寄り添った活動を続けてまいります。
被災地の皆さまの一日も早い生活の再建と復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。




