入院患者さまに行事食(節分)を提供しました。

2021.02.03

2月2日は『節分』でした。
節分とは「季節の分かれ目」という意味があり、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指しますが、
江戸時代以降は特に立春(毎年2月3日~4日頃)の前日を指すことが一般的となってきました。

節分に食べられる食材はいくつかありますが、当院では入院患者さまに、
「鰯」と「豆」を含んだ「節分」をイメージしたお食事を提供しました。

いつもと一味違う季節を感じる料理で患者さまにも喜んでいただけました。
今後も、入院している患者さまが少しでも季節の移り変わりを感じられるよう、工夫を凝らした行事食を提供していきます。