各部署 看護部

部署の紹介

入院診療棟3階(46床)

主に外科・泌尿器科・眼科の患者様を受け入れている病棟です。明るいスタッフが毎日てきぱきと働いています。手術療法、化学療法、放射線療法、終末期治療などを行っており、患者様が安心して治療を受けられるようにスタッフ一同日々自己研鑽に努め、質の高い看護を提供しています。患者様、ご家族の想いを大切にしたチーム医療を提供できるように多くの他職種との連携を図り、患者様の状況にあわせたケア、指導を実践するように努めています。

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3階のキャッチフレーズは
『smile,saftey,speedy
~笑顔で、安全に、迅速に~』
です

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プリセプターシップによる新人教育
1人の新人看護師に対し1人の先輩看護師
がつき看護教育を行います。教育だけでな
職場への適応やメンタル面での支援など幅
広い指導・相談を行います。

入院診療棟4階(43床)

小児科、内科、その他さまざまな科の患者様を受け入れています。
乳幼児から高齢者と幅広い年齢層の患者様を対象に、笑顔と思いやりのある看護の提供を行っています。平均在院日数が短い中でも「笑顔のある看護」をモットーに、安心して療養して頂ける療養環境と安全な看護の提供に努めています。

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4階のキャッチフレーズは
『笑顔のある看護』です

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入院中のほのぼの一コマ
『早く元気になってね♪ 』
『いっしょに「ぴ~す」』

入院診療棟5階(45床)

当病棟は内科が主科の病棟です。ご高齢の方や疾患に伴って疼痛緩和を必要とされている方々に「まごころ看護」をモットーに看護を行っています。緩和ケア病床を5床有し、医師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士、理学療法士など多職種のスタッフとの連携を大切にしながらチーム医療を推進し、患者様、ご家族の想いに添えるように取り組んでいます。

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5階のキャッチフレーズは
『「まごごろ看護」~いのちの尊厳を大切にし
その人らしく生きることを支えます~』
です

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緩和ケアを含む病棟5階は、患者様、
ご家族様が穏やかに過ごせるよう、
癒しの空間の提供や各種イベントを
行っています。

入院診療棟6階(46床)

当病棟では、平成26年10月より地域包括ケア病棟となりました。地域包括ケア病棟では、急性期病棟(救急患者や手術などを必要とする患者様など集中的に入院治療を行う病棟)から症状が安定し、治療後の在宅復帰、社会復帰を目的とした病棟です。退院支援については、在宅や施設など地域の中でその人らしく暮らしていけるよう多職種(医療チーム)で協働し退院支援を行っています。また、今年4月から介護福祉士が病棟スタッフとして勤務しています。看護師とチームで患者様の生活支援を行っています。デイルームに季節毎の飾りつけやレクリエーション等も行っています。

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6階のキャッチフレーズは
『安全な医療と、笑顔で
気配りのできる看護を提供します』
です。

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~介護福祉士のお仕事~
介護福祉士は患者さまが充実した入院生活を
送れるように、また退院後も不自由なく日常
を送れるように各種レクリエーションを初め
とした様々な活動をしています。

入院診療棟7階(46床)

当病棟は、46床の整形外科と内科の混合病棟です。入院時より、退院後の生活がイメージできるように、患者様のQOLを考えながら、その人らしく生活ができるように支援しています。そのためにも、医師やリハビリスタッフ、MSWなど多職種と協働しています。緊急な入院や手術に対応していかなければならない事が多い病棟ですが、今年度はPNS(パートナーシップナース)看護体制に取り組み、8月より試行しています。

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7階のキャッチフレーズは
『穏やかな心で優しい看護を伝えます』です

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PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
7階病棟では平成27年度からPNSのモデルケ
ース病棟として活動しています。PNSとは
2人の看護師がパートナーとして業務を行
う方法で、看護業務の他、委員会業務など
広い範囲でお互いの業務を共有します。
各々の知識や技術を共有し、高めあうこ
とで看護師としてのレベルアップを図り、
質の高い看護を提供することができます。

手術室(5室)

手術を受けられる患者様の安心・安全・安楽を最優先に考え、適切な看護を提供しています。変則2交替、オンコール体制で24時間、手術に対応しています。

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手術室のキャッチフレーズは
『100%安全!
エキスパートナースは実現します』
です
写真中央:小林副院長、左:岡林外科医師

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写真
左:原第一整形外科副部長
中央:前田麻酔科部長

外来

外来は、15の診療科と外来化学療法室・内視鏡室・救急室・放射線科と看護部の配置が多岐にわたっています。的確で素早い対応が要求されますが、安心して治療や検査を受けていただきたいと考えています。誰かに話を聞いてもらいたい、ちょっと相談したいことがある、先生に言うほどではないけれど・・・など、患者様からの声を大切にして患者様と向き合い、満足して頂けるように取り組んでいます。

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外来のキャッチフレーズは
『歩み入る人に安らぎを、
去り行く人に幸せを』
です

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検査「胃カメラ」
食道がん、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、
胃がん、胃ポリープ、十二指腸潰瘍などの
病気の発見に有用です。
口から内視鏡を挿入し、これらの
内腔を観察します。

透析室(19床)

透析室(19床のうち個室2)では、医師、看護師、臨床工学技士と共に、「安全・安楽・安心な透析」をモットーとしチーム医療に取り組んでいます。受け持ち看護師を中心にサポートを行い、他職種や家族の方と連携をはかり、フットケアなど日常生活が快適に送られるよう努めております。長期にわたる治療のため、癒される環境作りを目指しています。

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透析室のキャッチフレーズは
『「月・水・金」「火・木・土」
 支え続けたい この手のぬくもりで』
です。

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機械の準備、操作、患者様の介助や指導
などの透析準備、透析中、透析終了後の
段階で様々な業務を行っています。
病棟や外来とは大きく異なる仕事ですが、
臨床工学技士と協力し対応しています。